メタボ撃退!運動方法

メタボ対策には運動

肥満解消やダイエット時に運動が必要と言われるのは、通常の生活で消費されるエネルギーが少ないため、なかなか脂肪が燃焼されないためです。
薬や健康食品だけで体重が落ちたとしても、筋肉も落ちてしまうので健康な体づくりにはよくありません。
筋肉が落ちてしまうと基礎代謝量も減ってしまい、結果的に痩せにくい体になってしまうのです。
筋肉をつける+有酸素運動をするのが最も効率のよいメタボ対策の運動方法です。

内臓脂肪を燃焼

メタボの場合は、内臓脂肪が原因なので、皮下脂肪による肥満に比べると、比較的脂肪を燃焼させやすいという特徴があります。
あまり激しい運動をする必要は無く、毎日30分程度の散歩やストレッチなどで、充分メタボ対策になります。
人間は20分以上歩き続けると、徐々に体内の余分な脂肪が燃焼し始めると言われています。
ですから、最低でも20分間の軽い運動が必要になってきます。

基礎代謝を高めよう

基礎代謝とは「安静にしていても身体が消費するエネルギー」のことです。
人間は、たとえ安静にしていても、心肺機能の活動や、脳の活動、体温調節、内臓の活動、神経活動など、生命維持のために、基礎代謝としてエネルギーを消費します。
基礎代謝もエネルギー消費(=カロリー消費)である以上、基礎代謝を高めることで一日の消費カロリーをより多くすることができるのです。

筋肉をつけよう

日常生活の中のちょっとした時間を使って、筋力運動にチャレンジしてみるのもメタボ対策の一つです。
筋肉は体内におけるエネルギーの燃焼炉みたいなもので、身体を構成する組織の多くの部分を占める骨格筋量を増やすことは、基礎代謝を高めるのに役立ちます。
つまりメタボを撃退し、太りにくい体を作ることができるのです。

メタボリックダイエット

脂肪の燃えやすいダイエット向けの運動とは、短時間の厳しいものではなく、ある程度の時間軽い運動を続けるというスタイルです。
すぐに結果は出ずとも、しばらく続けることによって少しずつ体が軽くなるんどの効果が出ます。
メタボリックダイエットはじっくり時間をかけて取り組むものですので、結果がなかなか出ないからと短期間で見切りをつけてしまっても、いいことはないことを覚えておきましょう。